※このブログは後日書いています
所属学部で3年次に開講される「プロジェクト科目」。私の担当プロジェクトは「インターネットを活用した情報発信」で、近年は学内や関内周辺を対象にしてきたのだけど、今年は本学と包括協定を結んだ長崎市を訪問することにした。
まずは出島。もっと広いと思っていた!という学生たちはその狭さに驚きつつ、ここから出られない生活を想像していたようだった。
長崎市役所で講義を聴講した後は、原爆資料館と平和公園へ。ある学生は、「当たり前の暑い夏の日に、突然こんなことが起きたなんて・・」と立ちすくんでいた。
そして今回は、大浦天主堂も訪問した。訪問前は潜伏キリシタンと言っても今ひとつ響かなかった学生達が、ここでは熱心に展示を見ていた。
思えば私が遠藤周作の小説にはまり、大浦天主堂や外海を巡ったのも大学院生の頃だった。
今回はちょっとしたお楽しみも。吉宗でいただいた茶碗蒸し、巨大で美味しかった!